English  |   Japanese eラーニングシステム「C1-HRD」の西山知材
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製品・サービスの特長

機能としての特長

多言語対応

企業の人材開発プログラムは、企業規模を問わず一貫した制度にもとづいて実施されるべきですが、 全社員に対して展開することはその規模が大きくなるほど難しくなっていきます。特にグローバル企業の お客様におかれては、各拠点の言語での研修を実施する必要が出てくるでしょう。
C1-HRDは、このようなニーズに答え、言語コード別の辞書を備えています。ユーザーIDに紐づけられた言語 コードをもとに、ログイン後に表示する言語を切り替えることが可能です。

スマホ対応

業種によっては、社員の皆さんが常に自社でeラーニングを受講できる訳ではなく、いつ、何処ででも、人材開発プログラムの受講・受験ができることが必須となります。C1-HRDはスマートフォンに完全対応、受講者はPCのみならず。iPhoneとAndroid端末双方において受講・受験が可能です。

コンテンツ管理の自由度

人材開発プログラムの作成担当は人事部門に限られるべきではありません。その分野は多岐にわかれることが一般的であり、 それぞれのプロフェッショナル達が社内にいらっしゃることでしょう。例えば下記のような専門家とその方々による研修コースの 作成が考えられます。
  • 品質管理部門専門家による品質管理研修コースの作成
  • IT部門専門家によるITセキュリティ管理コースの作成
  • 法務・総務部門専門家によるコンプライアンス入門コースの作成
  • 人事部門専門家による新人研修コースの作成
上記のような専門家を、C1-HRDの世界ではコース管理者と呼びます。コース管理者は以下のようなオペレーションを行うことができます。
  • 自ら作成したコンテンツ(研修資料)のUp
  • テスト・アンケートの作成
  • 受講履歴、テスト結果およびアンケートの実績照会とダウンロード

マルチメディア対応

C1-HRDは、研修コンテンツに画像ファイルだけでなく、音声ファイルや動画ファイルを組み込むことができます。 各コンテンツがいわゆる教材にとどまるのみならず受講者の内面に研修目的の何かを創造するという、"人材開発"特有の ゴールを達成するために、コンテンツの”メッセージ力”を強化することは重要なことです。そのための手法として音声・動画の 組み込みは大変有効であり、たとえば新入社員オリエンテーションコースとして、以下のような構成が考えられます。
  • 創業者からの創業理念(動画)
  • 現社長から社員に期待すること(動画)
  • 提供製品・サービスの案内、社員としての心得(プレゼンテーション画像X必要ページ数)
  • 製造部門担当者からの製品への思いについてインタビュー(動画)
  • 人事部からの今後のキャリアについて(音声つきプレゼンテーション画像X必要ページ数)

システムとしての特長

データベース一元管理

クラウド環境の仮想サーバに格納される全ての研修用コンテンツは、ファイル形式でなく、バイナリデータとして データベースに格納されます。通常、JPEG,MPEG3等のマルチメディア媒体は、それぞれ個別のファイルとしてサーバの ファイルシステムに構造的に格納され、受講毎にそれらのファイルをOpenすることで視聴が開始されます。 一方、C1-HRDは、それらを1レコードとしてデータベースに格納し、受講毎にバイナリデータを展開します。 このことは以下の利点を生み出します。
  • ブラウザへのコンテンツ配信が速い。
  • バックアップ・リストアが速い。
  • サーバ増強や災害時用二次サイト連携の場合等に、環境移管が容易となる。(バックアップ1ファイルのみで可能)